グーラミイ

シルバーグーラミイ...別名ムーンライトグーラミイ。一見地味な感じのグーラミイですが、水に慣れると特にオスはプラチナ色の美しい魚になります。
スリースポットグーラミイ...ブルーグーラミイの野生種。そしてブルーグーラミイからマーブルグーラミイ、ゴールデングーラミイが誕生しました。
パールグーラミイ...成熟したオスのパール模様は素晴らしい。やや大型になるので繁殖を狙うなら大きめの水槽で飼育した方がいいようです。
ドワーフグーラミイ...成長しても6cm程度の可愛いグーラミイで、オスの超ど派手な美しさで非常に人気のある魚です。改良品種にはネオンドワーフグーラミイ、サンセットドワーフグーラミイ、パウダーブルードワーフグーラミイ、ピーコックドワーフグーラミイがいます。
ハニ−ドワーフグーラミイ...ドワーフグーラミイよりも一回り小さく、褐色の地味な魚ですが発情した時のオスは喉元が真っ黒になり、背ビレが黄色になり、びっくりの美しさです。そしてこの改良品種であるゴールデンハニ−ドワーフグーラミイは可愛い、美しい、丈夫、三拍子揃って非常に人気があります。

ゴールデンハニ−ドワーフグーラミイ

このグーラミイは本当に魅力のある魚です。オスの美しさは絶品ですが、メスもそれなりに結構きれいです。そして最初は弱酸性の軟水で水に慣らしてやれば非常に丈夫です。繁殖はベタ・スプレンデンスと同じようにオスが泡巣を作り、その中に卵を入れ、オスが面倒をみます。

ゴールデンハニ−ドワーフグーラミイのオス

メス

チョコレートグーラミイ

チョコグラとの最初の出会いは店を始めて間もない頃、それまで写真では見ていたのですが、問屋で実物を初めて見て、うっしゃー、なんじゃこりゃー、無茶苦茶かわいいが〜。早速仕入れて店の水槽に、かわいいな〜。当時入荷されてたチョコグラはいつもちっちゃいサイズでしたので本当にかわいかったですよ。
ところが1週間もしないうちにぽろぽろと死んでいくんですねー。さあ大変、まだ水質のことは余り気にしていなかった頃のことですので、慌てましたよ。それから本で調べ(遅いがなー)なる程なる程うんうん、慣れる迄は絶対に
弱酸性の軟水でないとだめなんですねー、亜硝酸にも非常に弱いようで、どの本を見てもこの魚は大変デリケートで飼育難魚と書かれているんです。そんなわけでチョコグラ初体験は大失敗に終わったのでした。

当時入荷されてたチョコグラは薬のせいかどうか分かりませんが特に弱かったようです。最近のは割と丈夫で飼いやすいのですが、それでもやはりデリケートな魚ですのでpH5〜6.5、亜硝酸には気をつける、これだけは私はいつも守っています。

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チョコグラの飼育

水質はKH0、pH5〜6.5位がいいようです。水温は高めにと書かれている本もありますが、逆に夏場の高温で死なせてしまった経験があります。次に餌ですが、冷凍赤虫やブラインシュリンプの幼生等を与えています。配合飼料は食べるのも中にはいますが、あまり食べないようです。(気難しいやっちゃ)

チョコグラの繁殖

他のグラミーとは異なり、マウスブルーダーであるということはよく知られているのですが、私はまだ未経験です。

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